【トレンチ復活!?】CULLNI(クルニ)の21AW最新コートがヤバすぎる!

Apparel


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「CULLNI 21aw」

https://cullni.com/shop/

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2021年7月
独自の世界観を築き上げ
TOKYOブランドの代表格となった
〝CULLNI〟より、2021年秋冬コレクションが
お披露目となりました。


【CULLNI】

何を着るか
どう着るか
なんのために着るか


「安藤一彦」の手がけるクルニは
その道を〝選んだ〟者に
至福の喜びを与えます。

⇩CULLNIについてはこちら⇩

ブランド初となる直営店OPENと合わせて、色とりどりのラインナップが展開された21SS。秋冬コレクションはSSの毛色を引き継いだ〝新しいコンセプト〟と、AW季のCULLNIには欠かせないアイテムをバランスよく展開しています。

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今回は21AWコレクション紹介の第一弾として、
秋冬の象徴、そしてブランドの象徴でもある
〝コート〟を紹介していきます。


【CULLNI 21AW】タイロッケンダブルコート

https://cullni.com/

-Explanation-

〝変わらない良さ〟〝受け継ぐべきもの〟

自らの価値を肯定し

そこで初めて成す〝進化〟

その魅力は時代と共に輝く


cambioでアイテムを見る


今シーズンもコートコレクションのメインルックとなった〝タイロッケンコート〟身頃に取り付けられたタイロッケンベルトは、CULLNIの代名詞。言わずもがな、ブランドを象徴するアイコニックな装飾です。

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りません。しかし、随所に施されたマイナーチェンジには、トレンディな要素が含まれており、ユーザーへの配慮も忘れません。

https://cullni.com/

昨シーズンモデルよりも下襟が大ぶりになり、ピークドラペルのような形状に。また、これまでの比翼式のではなく、表面にボタンを配置。トレンディなセミダブルジャケットデザインとタイロッケンベルトの組み合わせは、21SSコレクションのジャケットを融合させたよなデザインです。


ファブリックには140sウールを使用。細かい糸を高密度に編み込むことで、きめ細かなタッチを実現。ウール素材ながら、滑らかなドレープタッチを再現しています。

オーバーサイズながら、ダブルボタンによってストレートなシルエットを実現。
暖かみのあるカジュアルテイストが魅力のタイロンコートシリーズ。今作ではトレンドにもなっているダブルジャケットの要素をミックスさせることで、方向性を一新。テーラードかつモダンに着こなしましょう。


-COLLAR-

【GRAGE】

https://cullni.com

【GREEN】

https://cullni.com/

【BLUE】

https://cullni.com/

【BLACK】

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-INFORMATION

【MATERIAL】  表地/ウール90%・ポリエステル10% 裏地/キュプラ100%
【COLLAR】   全4色
          GRAGE/BLUE/GREEN/BLACK
     
【PRICE】    ¥80,300(Tax In)            
【SIZE】     0~2

-REVIEW-

【汎用性

評価 :5/5。

【トレンド性】

評価 :3/5。

【雰囲気】

評価 :4/5。

←カジュアルドレス→

【個性】

評価 :5/5。


【CULLNI 21aw】 シングルチェスターコート

https://cullni.com/

-Explanation-

〝必要なもの〟〝不要なもの〟
何を選択し、何を選択しないか

日々変化する需要
今あなたが
一番求めているものは?


https://cullni.com/

タイロッケンシリーズがCULLNIの〝魅力〟を証明するのだとすれば、こちらのチェスターコートシリーズは内なる〝真価〟を肯定する作品です。

昨シーズンモデルで使用されていた、アシンメトリーのフラシ布加工だけでなく、極限までディティールをそぎ落としたシンプルな一着。Aラインのオーバーサイズに、深めのスリットを入れることで、ヘヴィーな印象を和らげます。


唯一目立った装飾といえば、両胸部に施されたゴールドのジップアクセント。このわずかなアクセントが、ファンには〝安心〟と〝理解〟を、初めてCULLNIに触れる人にとっては〝驚き〟と〝邂逅〟を与えるのです。

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ベーシック・ミニマル・シンプル。それでも輝きや存在が薄れないのは、CULLNIの〝本質〟に迫る姿勢ゆえ。生地・仕立てだけでドレープを再現し、自らの色を出し、勝負することが出来る。そんなCULLNIの精神が垣間見える作品です。


-COLLAR-

【GRAGE】

https://cullni.com/

【GREEN】

https://cullni.com/

【BLUE】

https://cullni.com/

【BLACK】

https://cullni.com/

-INFORMATION

【MATERIAL】  表地/ウール90%:ナイロン10%  裏地/キュプラ100%  
【COLLAR】   全4色
          GRAGE/BLUE/GREEN/BLACK
     
【PRICE】    ¥77,000(Tax In)            
【SIZE】     0~2

-REVIEW-

【汎用性

評価 :5/5。

【トレンド性】

評価 :3/5。

【雰囲気】

評価 :2.5/5。

←カジュアルドレス→

【個性】

評価 :3.5/5。

【CULLNI 21AW】トレンチコート

https://cullni.com/

-Explanation-

はぐれ者でもなく
天邪鬼でもなく

信念ゆえにその道を
〝選択〟しているCULLNI

ひとたび水面に触れれば、
その才能は溢れるばかり。




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世界観を体現することと、常世の需要を鑑みれば、その存在は必然であったはず。満を持して登場したCULLNIのトレンチコートには、どんな美学が込められているのでしょうか。

表面上から一切のボタンを排除することで、唯一のディテールであるベルトアクセントの存在を強調しています。

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ボタンだけでなく、エポレットチンストラップなど、トレンチならではの攻撃的なデザインはすべて排除。
これまでトレンチのディテールを、他のアイテムに移植してきたCULLNIですが、本作では虚を突いたように、シンプルな構成に。


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うっすら弧を描いた、長めのバックヨークと腹部・腕部のベルトによって、背面は立体的なシルエットに。オーバーサイズながら、軍服のような武骨さはなく、細く華奢なCULLNIらしいドレープシルエットになっています。

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袖口は広く、長さにもゆとりがあるため、ベルトの縛りでギャザー感を再現。トレンチコートであれば当たり前に装備されているベルトデザインすらも、CULLNIの作品というだけで一つのアイデンティティとして昇華されてしまうのが面白いですね。


能性に力を試される、それがトレンチコートです。しかし、ディティール含め、意外にもシンプルにまとめられた本作。しかし、本来あるべきものを排除するのは簡単なことではありません。ましてや、削ぐことが画期的かつ、デザインの要になるというのであれば、こんなに数奇な美学は存在しないでしょう。

-COLLAR-

【GRAGE】

https://cullni.com/

【GREEN】

https://cullni.com/

【BLACK】

https://cullni.com/


-INFORMATION

【MATERIAL】  ポリエステル70%:複合繊維30% 裏地/キュプラ100%
【COLLAR】   全4色
          GRAGE/WINE/NAVY/WINE
     
【PRICE】    ¥77,000(Tax In)            
【SIZE】     0~2

-REVIEW-

【汎用性

評価 :5/5。

【トレンド性】

評価 :4.5/5。

【雰囲気】

評価 :3.5/5。

←カジュアルドレス→

【個性】

評価 :5/5。

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