【速報!】CULLNI(クルニ)が新作バッグを発表!〝バケツバック〟は使いにくさがネック…?

CULLNI
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今回もお馴染み「CULLNI」のアイテムをご紹介していきたいと思います!

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アパレルのイメージが強いクルニですが、レザーを巧みに使いこなしたスニーカーバッグ、普段使いできるキャップトートバッグなどの、ファッション用サブアイテムも充実しています。

そして今回は、サブアイテムの中でも高い人気を誇り、シーズンの定番ラインナップの一つに数えられる〝バッグシリーズ〟の最新作をご紹介させていただきます。

【CULLNI】 レザーバケツバッグ

https://cullni.com/より

-DESIGN-

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その身から溢れる〝ツヤ〟〝ハリ〟
洗礼された美しさを誇る巧みなレザー使いによるもの
アイコニックなデザインを残しつつも
チャレンジする姿勢を感じさせる
CULLNI渾身の最新作です。



【BODY】

海外のトップメゾンと比較しても見劣りしないエレガントさが、写真越しでも伝わってきます。重厚的かつラグジュアリでありなら、しなやかさと滑らかさを持ち合わせた取り回しのしやすいバッグであることが想像できますね。


深さのある筒状のボディと、楕円形の広いクチ。近年のレディースファッションに積極的に取り入れる、いわゆる〝バケツバッグ〟に分類されます。カジュアルをいったん忘れ、その世界観に浸ることで、大人女性の魅力を存分に引き出してくれることでしょう。

トレンディーなアイテムですが、世間的な評価を見ると
〝汎用性が低い〟という声がチラホラ。
「使い勝手が悪い」「スタイリングが限られる」
といったマイナスイメージが多いアテムですが
果たしてCULLNIのバケツバックはどのような
選択肢を提示してくるのでしょうか?



【DETAIL】

〝3アイスタッズ〟〝ゴールドブランドロゴ〟もはや説明する必要もないほどに殿堂的なディティールは、もちろん今作にも採用。普遍でありながら不偏。デザインや形が変わっても、揺らぐことのない信念を比喩しているかのようですね。


サイド部分のアジャスターにも、定番のスタッズを採用しており、全体の統一感・高級感を高めています。また、この〝長さ調整〟というギミックが今作の最大の特徴であり、CULLNIのオリジナリティといっても過言ではありません。

アジャストレンジを広めに取ることで
ハンディ、ショルディング、スリング
3パターンでの使用が可能になります。
使い勝手の向上のみならず、用途を
変更することで、志向のコントロール
も可能になります。



【INTERIOR】

内側のカラーはベースカラーと基調を揃えてあります。スナップボタンにもゴールドカラーが採用されており、ロゴスタッズ部分、アジャスター部分・スベイル部分と、計四か所にメタリックなアクセントが施されています。


前言撤回です笑
普段は目につかないボトムス部分にもスタッズが採用されていました。こいいった、徹底されたこだわりこそが良質な作品を生み出す要因なのでしょう。それは、細かく、緻密に、均一に縫われたステッチからも伝わってきますね。

やはりクルニといえばゴールドアクセント
いずれの作品も、色調や質感との相性を
緻密に計算することで
〝ゴージャス〟ではなく〝エレガント〟
として君臨します。
このこだわりこそが、ドレススタイルと
デイリーファッションを
紐付けるカギなのでしょう。

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-INFORMATION

【素材】
  表地     牛革   
【価格】    ¥60,500(Taxin)
【カラー】   全5色 GRAY/BROWN/GREEN/BLACK/GOLD
【サイズ】   34のみ

【購入方法】  先行予約(6月末 ~)CULLNI公式通販にて
        商品は10月の発送
        以降はCULLNI公式サイト、及び各セレクト
        ショップでの取り扱いになるかと思われます。

-REVIEW-

【汎用性

評価 :2.5/5。

【トレンド性】

評価 :5/5。

【雰囲気】

評価 :4.5/5。

←カジュアルフォーマル→

【個性】

評価 :3.5/5。

まとめ

クルニの新作バッグいかがでしたか?
その商品価値は非常に高く、価格はおおよそ¥60,000に迫ります。通常であれば使いこなすことが難しいアイテムであっても、CULLNIというブランドがその手をかけることによって、その後に無数の選択肢が発生します。それは単に、使う・使わないだけでなく、どこで、どのように、いつ などなど、選択肢の幅をも広げてくれることでしょう。

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