皆さんこんにちは!
本日はコーディネートについての記事になります。
テーマは〝靴の色、合わせ方〟
定番のスニーカーや、マーチンを始めとしたブーツ・革靴までも、近年はカラーバリエーションが増えています。
それに比例するように、カラーの強い靴は需要も高まっておりファッションに還元した際、柔軟にスタイルを作り上げることができるか否かが、今後は重要になってくるでしょう。
特に今回フォーカスを当てていきたいのが
〝赤色の靴〟です。

昔と比べ、日常的な使用機会が増えてきた赤色の靴ですが、そのピーキーな見た目をうまくコントロールできなければ本来の魅力は発揮されません。
というわけで今回は、〝赤色の靴〟を使用したメンズのコーデやスタイリングのコツをご紹介していきたいと思います!
赤い靴を使用したコーディネート
赤い靴を用いたコーディネートには、総じてデニムを使用したスタイリングが多いです。
これは、デニムの青みがかった色と刺激の強い赤が調和されることで柔らかく、カジュアルな印象に変化
するためだと考えられます。
このように、赤い靴を使用する場合は、カラーマッチングによって変化する印象と、自分が表現したいスタイルとのバランスをとることが大切です。
Ex:)
黒×赤 ➡ 輪郭がはっきりとする
モードで高級なイメージ
青×赤 ➡ 柔らかな印象
カジュアル・アメカジテイスト
緑×赤 ➡ カントリー/トラッドな印象
大人っぽいスタイル
シンプルなコーデでも、青系のパンツか黒系のパンツかでカジュアル↔きれいめの分かれ目となります。
カジュアルスニーカー
シンプルなキャンバススニーカーにオシャレなコーデを求めるのもナンセンスですが、やはりデニムとの合わせは鉄板です。
ローカットのキャンバススニーカーはボリュームがないため、足元をロールアップしたり、やや太めのパンツと合わせると周りとの差別化に繋がります。
この投稿をInstagramで見る
(レディースの写真で申し訳ありません)
個人的におススメなのが、
カーキのパンツとの組み合わせです。
ラフなスタイルながら、ちょっぴり古風でオールドな印象になるため、大人っぽいスタイルが完成します。
NBの996や、アトランティックスターズを始め、スエード生地やレザー生地を使用した高級スニーカーには、暗めのパンツがよく合います。
この投稿をInstagramで見る
黒系と合わせるとユーロテイスト、
デニムと合わせるとアメカジテイストに変化します。
ダッドスニーカー
黒スキニーとの合わせがベーシックで、捻りのなさは否めませんが靴のボリューム・色味をアピールするにはベストなチョイスといえるでしょう。全体的にかっちりと、引き締まった印象になります。
この投稿をInstagramで見る
同シルエットのまま、デニムに変更するとカジュアル・キレイめ寄りに印象が変化します。
但し、色の薄すぎるデニムをチョイスすると、締まりがなくぼんやりとしてしまうため、注意が必要です。
また、ハイカットタイプのスニーカーは足元の処理が大切です。クロップド丈のものや、リブのあるジョガーパンツを用いて、メリハリをつけるのもポイントです。
⇩おススメのアイテム⇩
モード×ストリート向けのアパレルブランド「minsobi」のジョガーパンツは、柔らかな履き心地と、唯一無二なアバンギャルドデザインが特徴的です。
この投稿をInstagramで見る
⇩ミンソビについてはこちら⇩
ひとひねり加えたいという方は、ワイドスラックスや
フレアスラックスなどでAラインを作り上げるという方法もあります。
この場合は、トップスのサイズ感を下げ、重心を下にさげましょう。
ブーツ・革靴
赤い革靴といえば、真っ先に思い浮かべるのは
〝ドクターマーチン〟ですよね
コーディネートし辛いイメージがある革靴ですが、
注意すべき点はスニーカーと同じです。
モード・ストリートテイストには暗めのカラー
カジュアルテイストにはデニム
この2点を覚えておけば、あとはスタイルや作りたいシルエットと組み合わせるだけで大丈夫です。
特にマーチンのチェリーレッドモデルは、明るすぎないマットな色合いや、アッパーのボリューム、イエローステッチなどのディティールが組み合わさり特定のイメージを持ち合わせていません。
そのため、カジュアル・フォーマル・モードなど、どんなスタイルでも柔軟に対応しそのスタイルの魅力を引き出してくれます。
おススメの赤い靴【スニーカー編】
https://sneakerwars.jp/items/view/5487より
-Explanation-
ストリートスタイル、カジュアルスタイル
刺激的なカラーとなった定番アイテムは
スタイルによって印象が全く変わります。
自分が求めるイメージ、または使用したいシューズに
合わせたスタイルをしっかり確認しておきましょう。
【カジュアル向け】
-SPERUGA courtclassic-

イタリア生まれのスペルガは、vansやconversと並び、世界三大スニーカーに数えられるほど、海外ではポピュラーな存在のようです。鮮やかなカーマインレッドと、リッチな質感のクリーム色のソールとの調和が、全体の色彩を整えてくれています。vansやconversとは異なり、ユーロモダンなテイストが見受けられ、きれいめスタイルにマッチするでしょう。
-New balance 996-

言わずと知れたnewblanceの王道モデル「996」のレッドカラーです。明るすぎない色合いやスエードレザーの質感は、他の赤系スニーカーでは再現しずらい、高級感やトラッドな印象をもたらしてくれます。カジュアルスタイルからモードスタイルまで、どんなスタイルに合わせても、表現したい姿となってマッチしてくれるでしょう。
【ストリート向け】
-REEBOK InstaPumpFury-

スニーカーマニアの間で一世を風靡し、今もなおファンが多い名作「ポンプフューリー」。ボリューム感や流線形のフォルムなど、ストリートファッショニスタの間では必須の定番アイテムになています。やや明るめのレッドではありますが、全体でからーが統一されているため、コーデの中での悪目立ちを心配する必要はありません。
-NIKE AirForce1 Shadow-

スニーカーを語るうえで、やはり絶対に欠かせないのがNIKE。数多のアイコニックなシリーズの中から、2020年のバレンタインモデルである、「AF1シャドウ」をプレゼンします。各パーツを二重にしたり、ボリューム感を調整するなど
アレンジが加えられた、希少な限定モデルとなっています。
おすすめの赤い靴【革靴・ブーツ編】
https://zozo.jp/shop/astronomy/nogoods/?did=67468345&rid=114478235より
-Explanation-
トレンド最先端をひた走るドクターマーチンも
そのルーツは、チェリーレッドにあり、
時代が違えば、むしろその存在はスタンダード
なものであったと思えます。
半世紀の時をかけた現在、我々は赤く彩られた
革靴を、どのように表現するのでしょうか。
【レザーシューズ】
– Dr.Marten Gibson3Eye-

普及の名作、DRMの3ホールになります。丸みを帯びた、ボリューミーなアッパーとイエローステッチのアイコニックなディティールは年齢を問わず、幅ひろい年代に親しまれています。ややダーティーモードなオーラが漂うチェリーレッドカラーは、スタンダードなブラックに苦手意識を持つ方や、マーチンの長い歴史に経緯を表すファンから支持を得ています。
-CLARKS Wallabee-

世代によっては、その認知に差が出てくるかと思いますが、こちらのクラークスも、革靴界の中では殿堂的な存在です。モカシンの様な構造で作られたワラビーは、ブランドの中でも高い人気を誇っています。ブラウンやベージュといった、オールドテイストなカラーが一般的である中、ポップでかわいらしいカラーリングは、若者から注目を集めています。
【レザーブーツ】
-Dr.Marten 1460 8Eye-

ブーツといえば、やはり外せないのがマーチンの8ホール。性別や年齢を関係なしに、日常的にスタイルに組み込まれている事を考えると、鮮やかでパンクテイストなチェリーレッドは、もはやスタンダードな存在なのかもしれません。長い歴史を持つドクターマーチンが一番初めにリリースしたモデルでもあります。
-Dr.Marten 2976 Chelsea-

引き続きマーチンの中から紹介するのは、ブーツの再度に、ゴア性のゴムを装備したチェルシーブーツ。ここ数年のブーツの中ではトップトレンドに位置づけられ、ファッショニスタから注目を集めています。エレガントに、ミニマルに、モードに、フェミニンに、様々なスタイルにマッチし魅力を引き立ててくれます。
まとめ
本日は〝赤い靴〟をテーマに、メンズのコーデ、おススメアイテムをご紹介してきました。
足元はいつでも、ファッションの要となる
重要な存在です。
いつもとは少し違った刺激をプラスする事で、選択肢が増え新たな価値観が芽生えるかもしれません。
コメント