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【赤い靴はダサい?】現役販売員が履きこなすポイントや一押しアイテムを徹底解説!

赤い靴はもうダサい!?おススメのメンズコーデを紹介! men's
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皆さんこんにちは!
本日はコーディネートについての記事になります。

テーマは〝靴の色、合わせ方〟

定番のスニーカーや、マーチンを始めとしたブーツ・革靴までも、近年はカラーバリエーションが増えています。

それに比例するように、カラーの強い靴は需要も高まっておりファッションに還元した際、柔軟にスタイルを作り上げることができるか否かが、今後は重要になってくるでしょう。

特に今回フォーカスを当てていきたいのが
〝赤色の靴〟です。

http://wear.jp/reo2525sasaki/8667286/より

昔と比べ、日常的な使用機会が増えてきた赤色の靴ですが、そのピーキーな見た目をうまくコントロールできなければ本来の魅力は発揮されません。

というわけで今回は、〝赤色の靴〟を使用したメンズのコーデやスタイリングのコツをご紹介していきたいと思います!

赤い靴を使用したコーディネート

赤い靴を用いたコーディネートには、総じてデニムを使用したスタイリングが多いです。

これは、デニムの青みがかった色と刺激の強い赤が調和されることで柔らかく、カジュアルな印象に変化
するためだと考えられます。

このように、赤い靴を使用する場合は、カラーマッチングによって変化する印象と、自分が表現したいスタイルとのバランスをとることが大切です。

Ex:)

×赤 ➡ 輪郭がはっきりとする
      モードで高級なイメージ

× ➡ 柔らかな印象 
      カジュアル・アメカジテイスト

× ➡ カントリー/トラッドな印象
      大人っぽいスタイル

シンプルなコーデでも、青系のパンツか黒系のパンツかでカジュアル↔きれいめの分かれ目となります。

カジュアルスニーカー


シンプルなキャンバススニーカーにオシャレなコーデを求めるのもナンセンスですが、やはりデニムとの合わせは鉄板です。

ローカットのキャンバススニーカーはボリュームがないため、足元をロールアップしたり、やや太めのパンツと合わせると周りとの差別化に繋がります。

 
 
 
 
 
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(レディースの写真で申し訳ありません)

個人的におススメなのが、
カーキのパンツとの組み合わせです。
ラフなスタイルながら、ちょっぴり古風でオールドな印象になるため、大人っぽいスタイルが完成します。

NBの996や、アトランティックスターズを始め、スエード生地レザー生地を使用した高級スニーカーには、暗めのパンツがよく合います。

 
 
 
 
 
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黒系と合わせるとユーロテイスト、
デニムと合わせるとアメカジテイストに変化します。

ダッドスニーカー

黒スキニーとの合わせがベーシックで、捻りのなさは否めませんが靴のボリューム・色味をアピールするにはベストなチョイスといえるでしょう。全体的にかっちりと、引き締まった印象になります。

 
 
 
 
 
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同シルエットのまま、デニムに変更するとカジュアル・キレイめ寄りに印象が変化します。
但し、色の薄すぎるデニムをチョイスすると、締まりがなくぼんやりとしてしまうため、注意が必要です。

また、ハイカットタイプのスニーカーは足元の処理が大切です。クロップド丈のものや、リブのあるジョガーパンツを用いて、メリハリをつけるのもポイントです。

⇩おススメのアイテム⇩

モード×ストリート向けのアパレルブランド「minsobi」のジョガーパンツは、柔らかな履き心地と、唯一無二なアバンギャルドデザインが特徴的です。

 
 
 
 
 
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⇩ミンソビについてはこちら⇩

ひとひねり加えたいという方は、ワイドスラックス
フレアスラックスなどでAラインを作り上げるという方法もあります。
この場合は、トップスのサイズ感を下げ、重心を下にさげましょう。

ブーツ・革靴

赤い革靴といえば、真っ先に思い浮かべるのは
〝ドクターマーチン〟ですよね