【CULLNI】
何を着るか
どう着るか
なんのために着るか
「安藤一彦」の手がけるクルニは
その道を〝選んだ〟者に
至福の喜びを与えます。
今回紹介するのは、CULLNIのサブアイテムの中でも注目を集める〝バッグシリーズ〟。日常とドレススタイルの融合を図るクルニならではの、気の利いたデザインと、確かな品質をご堪能下さい。
【CULLNI 20AW】トートバッグ
https://cullni.com/
-Explanation-
20AWコレクションのトートバッグ。
使い勝手の良さ、汎用性は勿論
そこに込められた〝CULLNIたる由縁〟
そんなものが感じられる定番アイテムです。
【about】

デイリーユースに優れたキャンパストートバッグを、フォーマル・ラグジュアリ志向にアレンジした作品。

目の詰まった、丈夫で高級感溢れるキャンパス素材と、カウレザーを組み合わせた異素材切り替仕様。品と使いやすさを両立させるための工夫が、随所に隠されています。

二辺の合計が70㎝を超え、さらにマチが13㎝と、収納力も抜群。トートバッグとして使用感をそのままに、さらに強味を磨いた万能デザインです。

【body】

キャンパスのボディに、レザーポケットを張り合わせた〝ブロックツートン〟の構造が、デザインのキーに。綿と革との組みあわせは、ドライと艶感のコントラストを生みます。

ハンドル部分にも、同様のレザー生地を使用。馴染みの良い質感をもたらしつつ、中央のブロックデザインをこなれさせる役割も担います。
【DETAIL】
ほんの少しの工夫だけで、作品の持つ印象を丸ごと変えてしまう程の、高いデザイン力はCULLNIの真骨頂。

CULLNのアイコン的ディティールといても過言ではない、ゴールドスタッズの装飾。レザーポケットの四隅に配置することで、ビスのように映ります。

そして忘れてはいけないのが、クルニをクルニたらしめるブランドのロゴ。歩んだ歴史、作り上げた世界観、アイデンティティそれらすべてを、〝CULLNI〟の文字に置き換え、レザーの座に刻んでいます。
それだけで、カジュアルイメージの強いキャンパス生地を、エレガントに落とし込む要となるのです。
【INTERIOR】

高いデザイン性は勿論、ユーザビリティへの配慮も決して欠かさないCULLNI。先程説明したように、ハンドル部分にはカウレザーを使用し、見た目と使いやすさの両方にコミット。
トートバッグにしては珍しい、内ポケットを有している点もポイント。口はゴールドのスナップボタン仕様になっており、内部を守る働きがあります。

デザインの要であるレザーポケットも、その役割をきちんと果たします。スマートフォンや定期などの、使用頻度の高いアイテムを、手近に収納したりと、使い分けができます。
【BLACK】

【WINE】

【NAVY】

【CAMEL】

【GRAGE】


-INFORMATION–
【MATERIAL】 コットン/LEATHER
【COLLAR】 全5色
BLACK/WINE/NAVY
CAMEL/GRAGE
【PRICE】 ¥30,800(Tax In)
【SIZE】 FREE
サイズ | 縦 | 横 | マチ | 持ち手 |
FREE | 39 | 32 | 13 | 50 |
表記(㎝) |
-REVIEW-
【汎用性】
【トレンド性】
【雰囲気】
←カジュアル・ドレス→
【個性】
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