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【イングランドモデル】ドクターマーチン・究極の一足を販売員が徹底解説

Dr.Martens

街行くファッショニスタの足元を彩る

「Dr.Marten」

https://jp.drmartens.com/より

長い歴史をもちながら、
現代に向けてアップデートを重ねる
イギリスの老舗ブランド。
令和に突入した現在でもその人気は衰えることなく
日常に溶け込む定番アイテムとして親しまれています。


【Dr.Martens】職人が作り上げる究極の一足

-Prologue-

3ホールに8ホール、サイドゴアブーツなど、ドクターマーチンには数えきれない種類のアイテムが存在しますが、
その中に、知る人ぞ知る究極のブーツがあることをご存じですか?

それが今回紹介していくドクターマーチンの最上位モデル「イングランドモデル」

デザインや見た目の差ではない、「本物の革靴」がそこにはあります。
今回はそんなドクターマーチンイングランドモデルについて、特徴や通常モデルとの違いを徹底解説していきたいと思います。

【ドクターマーチン】イングランドモデルって一体何?

では早速、ドクターマーチンの〝イングランドモデル〟についてその正体を解説していきたいと思います。

イングランドモデルとは、字のごとく「イギリス国内の工場で作られたブーツ」を指します。

現在、ドクターマーチンのブーツは、そのほとんどが「タイ」「ベトナム」「中国」などのアジア諸国の工場で作成されています。しかし、マーチン発祥の地であるイギリスの国内にも工場があり、その工場内で作成される革靴を「イングランドモデル」と呼ぶのです。

何故英国生まれのドクターマーチンが、現在はアジアの工場で製造されているのか。
そこにはマーチンが歩んできた歴史が関係しています。


【生産国変化の流れ】

時代の変化と共にブーツの需要が減少
それに伴い業績が悪化

一時は倒産寸前まで追い込まれたマーチンは、工場をアジアへと移行。
クオリティを一段落とし、大衆に向けたたブーツを
大量生産することで、その危機を脱する。

その後、長年のファンを向か入れるため、残っていた英国の工場にて、
当時の製法を再現するプロジェクトが始動。
こうして作られたハイエンドなモデルこそが、
イギリス製のブーツ「イングランドモデル」。


「イングランドモデル」と呼ばれるものの、もとよりマーチンはイギリスで生まれたブランド。
革靴を愛し、ドクターマーチンを愛した当時のファンにむけて作られたブーツこそがイングランドモデルなのです。

【Dr.Martens】イングランドモデルの特徴

では次に、ドクターマーチンの英国モデルはどんな特徴を持っているのか、その正体を見ていきたいと思います。

ズバリ、英国モデルの最大の特徴は圧倒的な「ハイエンドクオリティ」にあります。

職人による手作業

マーチンのイングランドモデルは、イギリス内の革靴の聖地と呼ばれる「ノーサンプトン」に存在します。
そこに在籍する熟練の職人たちが、パーツ1つひとつを手作業でブーツをくみ上げることで、クオリティの高いブーツが生まれるのです。
マーチンの代名詞的な製法でもある「グットイヤーウェルテッド製法」も、もとはこの職人たちが編み出してきた製法です。

厳選された素材

イングランドモデルに使用されている素材やパーツは、通常ラインのブーツとは異なります。
アッパーに使用されているレザーや、インソール用いられる素材などの変更せれており、快適かつ革靴を楽しく履きこなすことが出来るのです。

【比べてみよう!】イングランドモデルと通常モデルとの違い

先ほどの章では「イングランドモデルは通常モデルよりもハイエンドなモデル」とご紹介しました。こではこで実際に2つのモデルを比較し、具体的な違いやそれぞれのメリット・デメリットなどを見ていきましょう。

今回比較に使用するのは、マーチンのアイコンシューズである3ホールモデル。
通常ラインの「1461-smooth-」と英国モデルの「1461-ENGLAND-」を比較していきます。

※今回紹介する内容は全てのイングランドモデルに当てはまるわけではありません。

イングランドモデルの違い①【レザーの違い】

まずは一番重要なポイントである、「レザーの違い」についてです。

⇩下の画像をご覧ください⇩

通常モデルに使用されているのは、マーチンブーツの中で最も多く使用されている「スムースレザー」と呼ばれるガラスレザー。
厚く塗られたコーティングによって耐久性が向上。ケアレスでも安心して使用できる使い勝手の良さが人気の秘密です。

対するイングランドモデルは、「QUILON-クイロン」と呼ばれるレザーを使用しています。

イングランドモデルで使用されている皮革は、スムースレザーよりもコーティングが薄くなっています。耐久面での不安やよりデリケートなケアは必要になりますが、革靴本来の風合いや履き込むことで変化する味わいを楽しむことが出来ます。

また、初めから柔らかさがあるため、足あたりの良さは通用モデルとは比較になりません。

イングランドモデルの違い②【インソールの違い】

イングランドモデルでは、使用されているインソールが異なり、こちらも重要なポイントです。

【イングランドモデル】

【通常モデル】

⇧上記の写真を見比べてみてください

確かにイングランドモデルで使用されているインソールには、「made in ENGLAND」の文字や、「AIR WAIR」のロゴが大々的に描かれていたりと、ややデザインが違うことが分かるかと思います。しかし、両者の差は見た目だけではありません。

イングランドモデルに使用されているのは、コルクで出来た「コルクインソール」。初めは硬さがあるものの、履き込むごとに自分の足型に馴染んでくるため、長く快適に着用することが出来ます。

また、通常のウェルトインソールと比較し、靴内のグリップが増すといったメリットも挙げられます。

イングランドモデルの違い③【カラーリングの違い】

細部の変化が重なることで、見た目にも変化が表れてきます。

【アッパー】

使用されている皮革が異なるため、当然アッパーのカラーにも差が出てきます。かすかに光沢のある、マットブラックが3ホールの特徴でしたが、クイロンレザーを使用したイングランドモデルは全体にツヤを宿した深みのある黒。一段とエレガントになった印象を受けます。

【ライニング】

イングランドモデルは、パイピング処理を施していないため、革の断面がむき出しになっています。このブラウンの裏地がアクセントとなり、オールディーな印象を与えてくれます。

【アウトソール】

バウンシングソールはクリアなベージュカラーが鉄板ですが、イングランドモデルでは濃いブラウンのカラーが使用されています。ブラックなボディに、ブラウンのアウトソールと、全体的にワントーンカラーを落とした「渋さ」そこ絡まれる「上品さ」がイングランドモデルの特徴です。

イングランドモデルの違い④【化粧箱の違い】

革靴本体とはあまり関係がありませんが、化粧箱にも違いがあります。

【イングランドモデルの化粧箱】

【通常モデルの化粧箱】

英国モデルの化粧箱は赤地に金文字となっており、よりゴージャスな仕様となっています。

【まとめ】イングランドモデル

ドクターマーチンのイングランドモデル、いかがでしたか?
見た目やデザインに大きな変化は無くとも、内側に秘められた革靴本来の魅力や、マーチンの長い歴史を感じることが出来る素晴らしいブーツです。
「他と差をつけたい」「いつもよりも良い靴を履いてみたい」

そんな方々におススメの、こだわりの一足です

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また、ドクターマーチンのブーツはサイズ感が特殊なため、購入前に自分に合ったサイズを見極めておきましょう。

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