レッドウィングのサイズ感やサイズ選びを現役販売員が徹底解説!

Boots

【1世紀以上の歴史】REDWING

https://redwingheritage.jp/

ブーツ界、ひいてはシューズ界全体を見渡しても、レッドウィング程の歴史を持つブランドはそう多くはない。
20世紀初頭のアメリカの発展を支えたエンジニアの足元は、クラフトマンシップが注ぎ込まれたブーツで支えられていました。

【レッドウィング】サイズ感に関する悩み

-Prologue-

時代を超え、タイムレスな人気を誇るレッドウィング。
再びブームの兆しを見せるレッドウィングですが、いつの時代も〝サイズ〟に関する悩みが付きまといます。

「サイズ感が良く分からない」
「サイズ表記展開が良く分からない」
「レディースメンズの違いが分からない」

今回は皆さんが安心してレッドウィングのブーツを購入できるよう、サイズ感の解説を行っていきたいと思います。

【徹底解説】レッドウィングのサイズ選びの極意

https://item.rakuten.co.jp/

では早速、レッドウィングブーツのサイズの選び方を解説していきます。

【サイズ感】レッドウィングは基本〝大きめ〟

結論から申し上げると、レッドウィングのブーツは基本的に大きめとなっています。

★レッドウィングのサイズ感
メンズモデル⇒普段サイズより0.5㎝~1.5㎝大きめ
ウィメンズモデル⇒普段サイズより0.5㎝~1.0㎝大きめ

現在レッドウィングには伝統的なアイコニックモデルから、トレンドを意識した最新モデルまで幅広く取り扱いがあります。
しかし、いずれのモデルも基本的には大きめとなっているので、購入の際はサイズダウンをおススメします。

レッドウィングのサイズ展開

レッドウィングブーツののサイズ展開は以下の通りです⇩

【レッドウィング・サイズ展開】
・メンズ(男女兼用)モデル
22.0㎝~31.0㎝ ハーフサイズ刻み
・ウィメンズモデル
↳22.0㎝~26.5㎝ ハーフサイズ刻み
※一部例外は存在します。

後術しますが、レッドウィングのブーツにはメンズモデル(男女兼用)ウィメンズモデルの2種類が存在し、
それぞれでサイズ感が異なるため注意が必要です。

【意外な落とし穴】〝ウィメンズモデル〟の存在

レッドウィングを選ぶ際、特に注意してほしいのが〝メンズモデル(男女兼用)〝ウィメンズモデル〟の存在です。

レッドウィングのブーツには通常サイズのメンズモデル(男女兼用)と、女性向けに一回り小さくリサイズされたウィメンズモデルの二種類が存在します。同じ数値のサイズであったとしても、それぞれ大きさが異なるため注意が必要です。

【ウィメンズモデル】

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【メンズモデル】

https://redwingheritage.jp/

ウィメンズモデルといってもサイズは26㎝前後まで存在します。
そのため、自分が購入するサイズはどちらなのかをしっかりと確認するようにしましょう。

レッドウィングの木型(ラスト)とは?


スニーカーやブーツには、靴を作際に足型を使用します。
これらは木型やラストと呼ばれ、靴のサイズ感に大きく関わってきます。

★レッドウィングでよく使用される木型 
・23番⇒兼用モデルの6インチ、アイリッシュセッター等
 ↳全長と横幅が大きめ/ワイズE
・8番⇒兼用モデルのアイアンレンジャー、ブラックスミス等
 ↳全長が長め/ワイズD

・210番兼用モデルのポストマン等
 ↳全長が長め、横幅はそこまで広くない/ワイズD

沢山の種類が存在するレッドウィングですが、実は同じ木型を使用しているモデルは多いです。
サイズ感が全く同じというわけではありませんが、着用感は似ているため参考になるはずです。

【解説】レッドウィング モデルごとのサイズ選び

では続いてレッドウィングのサイズ選びについて解説していきたいと思います。
先ほど紹介した木型を基に、類似しているモデルごとに分けてみました。

【23番】クラシック6インチモック、アイリッシュセッター等

レッドウィングの代名詞的モデルの6インチモック。
伝統的なモデルは、時代に合わせてスタイリングが変化し、色あせない人気を誇ります。

着用サイズの目安

サイズ感⇒やや大きめ
・シューズの全長(縦の長さ)⇒やや長め
・シューズの横幅⇒やや広め
・シューズの甲高⇒やや高め

サイズの選び方

歩行時の快適性や着用感を重視したい方は、基本的に0.5㎝以上サイズダウンで選ぶことをおススメします。

【丁度良く履きたい方】
細幅・普通幅の方→ -1.0㎝~1.5㎝
幅広・甲高の方→  -0.5㎝~±0.0㎝

【ゆとりが欲しい方】
細幅・普通幅の方→ -0.5㎝
幅広・甲高の方→  ±0.0㎝

【8番】アイアンレンジャー、ブラックスミス等

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当時アメリカので採掘を行う鉱夫が求めた、究極のタフさを蘇らせたハイグレードブーツ。
キャップド・トゥーと呼ばれる爪先を補強したデザインが用いられています。

着用サイズの目安

サイズ感⇒大きめ
・シューズの全長(縦の長さ)⇒長め
・シューズの横幅⇒標準
・シューズの甲高⇒やや高め

サイズの選び方

横幅や甲周りに対して、全長が長く感じます。
つま先を余らせ余裕をもって履くか、つま先をジャストで合わせて革を伸ばすかで選ぶサイズが変化します。

【丁度良く履きたい方】
細幅・普通幅の方→ -1.0㎝
幅広・甲高の方→  -0.5㎝

【ゆとりが欲しい方】
細幅・普通幅の方→ -0.5㎝
幅広・甲高の方→  ±0.0㎝

【8番】アイアンレンジャー、ブラックスミス等

20世紀のアメリカのサービスシューを代表する商品となったポストマン。
タイムレスなアイテムとして、現代の若者にも支持を得ている。

着用サイズの目安

サイズ感⇒大きめ
・シューズの全長(縦の長さ)⇒やや長め
・シューズの横幅⇒標準
・シューズの甲高⇒標準

サイズの選び方

他のモデルに比べると比較的サイズは選びやすいかと思います。
ただ全長は長い造りなので、基本的にはサイズダウンをおススメします。

【丁度良く履きたい方】
細幅・普通幅の方→ -0.5㎝
幅広・甲高の方→  -0.5㎝

【ゆとりが欲しい方】
細幅・普通幅の方→ -0.5㎝
幅広・甲高の方→  -0.5㎝

【まとめ】レッドウィングのサイズ選び

今回はレッドウィングののサイズ感、サイズ選びについて解説してきました。
是非購入の参考にして下さい!

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