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サロモンスニーカー(SALOMON)のサイズ感やサイズ選びを販売員が徹底解説!

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サロモンスニーカー ⇒サイズ感:やや小さめ~標準
・シューズの全長(縦の長さ)⇒標準
・シューズの横幅⇒やや細め
・シューズの甲高⇒標準

SALOMON

https://item.rakuten.co.jp/abc-mart/

めまぐるしく変化するスニーカートレンド。
ネクストブームとして、今最もHOTなブランドが
トレイル競技シーンで殿堂入りしたスポーツブランド
〝SALOMON〟

【話題沸騰】テックスニーカーの代表ブランド

https://item.rakuten.co.jp/abc-mart/

今回紹介するのは今も最も注目されるトレイル競技ブランド〝サロモン〟

トラック競技用のスポーツブランドとして長い歴史を持つSALOMON。
昨今のテック系スニーカーブームに沿った、モダンなデザインのスニーカーが空前の大ブームを巻き起こしています。

競合を押しのけ、今最もスニーカーファンを魅了しているブランドです。

【要注意】サイズの落とし穴

しかし人気が集まる一方で、サイズに関する悩みをよく耳にします。

「メンズ・ウィメンズの違いは?」
「サイズ展開は?」
「サイズ感が分からない」

特にサイズ感に感する悩み声は非常に多く聞かれます。

ということで今回は話題のサロモンスニーカーについて、サイズ感やサイズ選びのヒント等を解説していきます

【解説】サロモンスニーカー・サイズ選びの解説

https://item.rakuten.co.jp/abc-mar

それでは早速、サロモンスニーカーのサイズ感について解説を行っていきます。
自分に合ったサイズを見極め、購入時の参考にしてください。

【SALOMON】サイズ展開は?

詳しいサイズ感を解説する前に、サロモンで展開されているサイズを見てみましょう。
⇩下記を参照ください⇩

サロモン・サイズ展開】
・男女兼用モデル
23.0㎝~30.0㎝ ハーフサイズ刻み
・メンズモデル
25.0㎝~30.0㎝ ハーフサイズ刻み
・ウィメンズモデル
↳22.0㎝~25.0㎝ ハーフサイズ刻み
※モデルやカラーによって前後する場合があります。

注意点として、サロモンにはメンズ、ウィメンズ、男女兼用モデルの3種類が存在することを覚えていて下さい。
そして、特に気を付けなければいけないのがウィメンズモデルです。

一部のシリーズは、ウィメンズモデルと呼ばれる女性向けにリサイズされたモデルが存在します。
兼用モデルや通常モデルと比較し、やや小さめとのサイズ感になっています。

かし、この3種類すべてが存在するモデルは多くありません。

基本的には兼用規格がメインとなっており、それ以外の場合はメンズ・ウィメンズセットでの展開というケースが多いです。

メンズ・ウィメンズ展開の場合は25.0㎝が重複サイズとなります。
それ以外の場合は普段着用しているサイズに合わせて、規格を選べば問題ないでしょう。

【SALOMON】着用サイズ感は?

続いて、サロモンスニーカーの実際の着用サイズ感を紹介していきます。
⇩こちらも下記を参照ください⇩

サロモンスニーカー ⇒サイズ感:やや小さめ~標準
・シューズの全長(縦の長さ)⇒標準
・シューズの横幅⇒やや細め
・シューズの甲高⇒標準

勿論全てのスニーカーが共通というわけではありませんが、傾向としてサロモンのサイズの目安は小さめ~標準となっています。
元々は競技用のトレイルシューズということもあり、横幅に独特のフィット感があります。

とはいえ、サロモンスニーカーはモデルによって形状やデザインが大きく変わることは少ないです。
他のブランドと比較しても、ある程度サイズ感の統一性が図れているかと思います。

しかしこちらも、本格的な競技用シューズとなれば例外は多数あります。
あくまでも現在トレンドのスニーカーモデルに限った話ですのでご注意ください。

サロモンスニーカーの足入れ目安
 ➡普段サイズの-0.5㎝~±0.0㎝

【SALOMON】モデルごとのサイズ感

次にモデルごとのサイズ感の違いを解説していきたいと思います。
今回は、サロモンの中でも特に話題性の高い人気モデルをピックアップしています。

XT-6

https://item.rakuten.co.jp/jordan23/257_89076389_4/

【SALOMON・XT-6】
サイズ感:やや小さめ~標準
・シューズの全長(縦の長さ)⇒標準
・シューズの横幅⇒やや細め
・シューズの甲高⇒標準
男女兼用展開/23.0㎝~30.0㎝ハーフサイズ刻み

スニーカーファンから絶大な人気を受けるXT-6。SALOMONらしいトレイルスタイルをベースに、テック要素を加えモダナイズ。
サロモンブームの火付け役となったベストセラーです。

普段サイズの-0.5㎝~±0.0㎝程度のサイズ感で、展開は男女兼用規格となっています。

X ULTRA 360

https://item.rakuten.co.jp/omake/sal0202a/

X ULTRA 360・メンズモデル ⇒サイズ感:標準
・シューズの全長(縦の長さ)⇒やや長め
・シューズの横幅⇒やや細め
・シューズの甲高⇒標準

X ULTRA 360・ウィメンズモデル ⇒サイズ感:やや小さめ
・シューズの全長(縦の長さ)⇒標準
・シューズの横幅⇒細め
・シューズの甲高⇒標準

メンズ・ウィメンズ両展開/22.0㎝~25.0㎝、25.0㎝~30.0㎝ハーフサイズ刻み

salomonのベストセラー〝X-ULTRA 360〟グリップ、安定性、プロテクション
アウトドアユースで高い信頼を得るシリーズがタウンユースでの注目を集めています。

普段サイズの-0.5㎝~±0.0㎝程度のサイズ感で、展開はメンズ・ウィメンズの両規格となっています。

 XA PRO 3D V9

https://item.rakuten.co.jp/abc-mart/6686420001

【SALOMON・ XA PRO 3D V9 GTX
サイズ感:標準
・シューズの全長(縦の長さ)⇒やや長め
・シューズの横幅⇒やや細め
・シューズの甲高⇒標準
メンズ・ウィメンズ両展開/22.0㎝~25.0㎝、25.0㎝~30.0㎝ハーフサイズ刻み

SALOMONらしいスポーティーかつ、テック感の強いXAPRO。
他モデルよりもつま先にややゆとりがある印象

普段サイズの-0.5㎝~±0.0㎝程度のサイズ感で、展開はメンズ・ウィメンズの両規格となっています。

【解決!】あなたが選ぶべきサイズはこれ

では続いて、皆さんが実際にSALOMONスニーカーを購入する際に選ぶべきサイズを解説していきます。
前述の通り、SALOMONはモデルごとのサイズ感の開きが少ないため、ある程度統一とみて紹介していきます。

サロモンサイズ選び

普段サイズの-0.5㎝~+0.5㎝
※今回はX WARD LEATHER を用いて検証

サロモンは標準的なサイズ感の為、普段のサイズから大きく変更させる必要はないでしょう。

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では、より詳しく解説するためにポイント別で選ぶべきサイズをご紹介していきます。

・丁度良いサイズで履きたい
・見た目で選びたい(おおきめ/ちいさめ)
・特にこだわりはない

ジャストサイズで履きたい方

歩行時の安定性や快適性を重視する場合は、ある程度フィット感を持たせジャストサイズ着用することをおススメします。

【ジャストサイズで履く場合】
細幅・普通幅の方→ -0.5㎝~±0.0㎝
幅広・甲高の方→  ±0.0㎝

普段から小さめを選ぶ方や、細幅の方はハーフサイズ下げても問題ないでしょう。
つま先の位置でサイズを合わせたい方もハーフサイダウンを推奨します。

見た目のサイズ感で選びたい方

見た目のサイズ感を基準に、大きま・小さめを選びたい場合は、選択サイズが若干変化します。

【メンズモデル】
小さめに履きたい方→ -0.5㎝
大きめに履きたい方→ +0.5㎝

サロモンはどちらかというと縦のボリュームが出やすいため、コンパクトに履きたい方はサイズダウンをおススメします。
逆に大きめに履きたい場合は適宜サイズアップをしましょう。

特にこだわりは無い方

特にこだわりの無い方や選ぶべきサイズが分からない場合は普段サイズ+0.5㎝を推奨します。

サロモンはトレイル競技用のシューズが元になってるため、横幅に独特なフィット感があります。
故にタイトに感じてしまうケースが多いため、歩い程度余裕を持たせることを推奨します。

余裕がある分には、インソール等で後から調整が可能です。

【番外編】サロモンにはインソールが〝必須〟

皆さんは、普段スニーカーを履く際にインソールは使用していますか?
サロモンスニーカ―を履く際は必ずインソールを使用しましょう!

サロモンにインソールが必須な理由

SALOMONは意外にも履き心地に関する悩みが良く聞かれます。

「意外と靴底が硬い」
「インソールが薄い」
「長時間歩くと踵がいたい」

機能面で高い信頼のあるサロモンですが、意外にも備え付けのインソールはかなり薄く
長時間歩くと足が疲れてしまいがちです。

高機能のサロモンですが、必ずしも〝機能性=履き心地〟とはなりません。足を支える力や反発力、安定感などは抜群に良いのですが、クッション性や履きやすさはインソールがもたらしてくれるケースが多いです。

特にサロモンはアウトソールが硬いため、柔軟性かつ高クッションのインソールを使用することで長時間の歩行もサポートしてくれます。

相性抜群な〝ふわぷち〟インソール

そこで紹介するのが、累計販売数100万足を突破した低反発ソール〝ふわぷちインソール〟

ふわぷちインソールとは?】
TPU(熱可塑性ポリウレタン樹脂)を使用することで、クッション性と反発性の両方を持ち合わせたインソール。
プチプチとした独特の形状のTPU素材が、歩行をサポートするとともに、抜群の柔らかさを発揮します。

通常のインソールよりも軽量かつ柔軟性、クッション性の高いTPU素材を使用しています。
そのため、硬めのインソールがネックになるサロモンと相性抜群!

●クッションが欲しい
●汎発性が欲しい
●アーチが低下している
●偏平足である
●通気性も欲しい
このような方に非常におススメです。

クッション、汎発性、疲労軽減など、サロモンの機能性をより高めてくれるのがこのふわプチソール

快適な着用をするためにも是非インソールの使用をおススメします。

3種類のサイズを履き分けてみた

最後に、実際に私が3種類のサイズを履き分けてみたので参考にしてください。
良くニューバランスやナイキとのサイズの比較を聞かれるため、下記に参照を載せています。

筆者プロフィール

身長169㎝/体重55kg(やや細身)

普段履いてるシューズサイズ足入れサイズ感
アディダス・スタンスミス26.5cmやや小さめ
アディダス・フォーラム26.5cmやや余裕あり
ナイキ・エアフォース127cmやや余裕あり
ニューバランス・CM99627cmやや余裕あり
ニューバランス・32727cmジャスト
マーチン・146025.0cmジャスト
マーチン・146126cmジャスト
マーチン・エイドリアン25cmジャスト
コンバース27cmやや余裕あり

【筆者選択サイズ:27.5㎝】
3パターンのサイズを試し、27.5㎝を選択しました。
※今回はX WARD LEATHER を用いて検証

サイズ:27.0㎝

【サイズ感】
・シューズの全長(縦の長さ)⇒標準
・シューズの横幅⇒
やや細め
・シューズの甲高⇒標準
【備考】
普段サイズの27.0㎝
横幅のタイトさはあるものの、全く履けないというサイズではありません。
普段からタイトなサイズを選ぶ方は問題ないでしょう。

サイズ:27.5㎝

【サイズ感】
・シューズの全長(縦の長さ)⇒やや長め
・シューズの横幅⇒標準

・シューズの甲高⇒標準
【備考】
普段サイズ+0.5㎝の27.5㎝
横幅のタイトさは軽減されました。
その分縦がやや長くなりましたが、見た目のボリューム感とバランスが取れたため今回はこちらのサイズを選択。

サイズ:28.0㎝

【サイズ感】
・シューズの全長(縦の長さ)⇒長め
・シューズの横幅⇒余裕有り
・シューズの甲高⇒余裕有り

【備考】
普段サイズ+1.0の28.0㎝
1.0㎝上がると先程と比べかなりルーズになります。
普段履いているサイズから+0.5㎝までに収めることを推奨します。

【まとめ】サロモンスニーカーのサイズ選び

今回はサロモンスニーカーのサイズ選びについて解説を行いました。
是非購入時の参考にして下さい。

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