adidasのサンバ(SAMBA)とはどんなモデル?サイズ感や人気の秘密を徹底解説!

adidas

SAMBA・着用サイズ感 ⇒サイズ感:標準
・シューズの全長(縦の長さ)⇒やや長め
・シューズの横幅⇒やや細め
・シューズの甲高⇒標準

adidas
SAMBA

https://item.rakuten.co.jp/precious-place/5079/

90年代、スケーターの目を釘付けにした
adidasの〝SAMBA〟
以来、ヘッズが求めるadidasの
代表的スニーカーに成長。

【伝統】古き良きスケートスタイル

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今回紹介するのはadidasの伝統的なスケートスニーカーである〝SAMBA〟

adidasの中でも不動の人気と地位を確立しているSAMBA。機能的な薄型のローカットシューズは現在のリバイバルブームに合わせて人気が再燃し、今では令和のプレミアスニーカーとしてヘッズから支持を得ています。

【要注意】サイズの落とし穴

そんな大人気のサンバですが、一部では疑問の声も

「どれを選んだら良いか分からない」
「どこで買ったらよいか分からない」
「サイズ感が分からない」

特にサイズ感に関して悩んでいる方は非常に多いです。

今回は販売員である私が、adidasのSAMBAについて、サイズ感の解説を行っていきます。

adidas・サンバ サイズ選びのポイント

https://item.rakuten.co.jp/precious-place/4513/

それでは初めに、サンバのサイズ選びに関する注意点を紹介していきます。

サイズ展開について

サンバで展開されているサイズ感は下記の通りです。

adidas・samba サイズ展開】
23.0㎝~29.0㎝ ハーフサイズ刻み

SAMBAは基本的に男女兼用モデルとなっており、男性でも女性でも着用することが可能です。

店舗によってはメンズサイズ、レディースサイズのみの展開となっている場合もあります。

着用サイズ感

サンバの着用サイズ感は下記の通りです。

SAMBA・着用サイズ感 ⇒サイズ感:標準
・シューズの全長(縦の長さ)⇒やや長め
・シューズの横幅⇒やや細め
・シューズの甲高⇒標準

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足先が長く、横幅がやや狭いという、adidasならではのサイズ感となっているSAMBA。
自身の足の形状に合わせて、着用サイズを変更する必要があります。

【解決!】あなたが選ぶべきサイズはこれ

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では次に、実際に購入する際のサイズ選びについて解説していきます。

adidas・SAMBAのサイズ選び

普段サイズの-0.5㎝~+0.5㎝

基本的には標準サイズのSAMBA。
しかし、スニーカー自体はやや特殊な形状になっているため、人によってはサイズダウン/アップの必要が出てきます。

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では、より詳しく解説するためにポイント別で選ぶべきサイズをご紹介していきます。

・ジャストサイズで履きたい
・見た目で選びたい
・特にこだわりはない

ジャストサイズで履きたい方

ジャストサイズで履きたい場合は普段のサイズを目安に考えましょう。

細幅・普通幅の方→ -0.5㎝~±0.0㎝
幅広・甲高の方→  ±0.0㎝~+0.5㎝

足先が長い形状となっているため、幅が狭い方はハーフダウン、幅広の方はハーフアップしても良いでしょう。

見た目のサイズ感で選びたい方

見た目サイズ感を重視したい場合も、選択サイズが若干変化します。

小さめに履きたい方→ -0.5㎝
大きめに履きたい方→ +0.5㎝

サンバは元々足先が長い造りのため、小さめに履きたい場合はサイズダウンをおススメします。

特にこだわりは無い方

特にこだわりの無い方や選ぶべきサイズが分からない場合は普段サイズを推奨します。

横幅が狭いと感じる方もいると思いますが、着用を重ねるごとにある程度弛緩してくると思われます。
特別に横幅が広いのでなければ、普段サイズで問題無いでしょう。

3種類のサイズを履き分けてみた

実際に3サイズ履き分けてみたので、参考にしてください

筆者プロフィール

身長169㎝/体重55kg(やや細身)

普段履いてるシューズサイズ足入れサイズ感
アディダス・スタンスミス26.5cmやや小さめ
アディダス・フォーラム26.5cmやや余裕あり
ナイキ・エアフォース127cmやや余裕あり
ニューバランス・CM99627cmやや余裕あり
ニューバランス・32727cmジャスト
マーチン・146025.0cmジャスト
マーチン・146126cmジャスト
マーチン・エイドリアン25cmジャスト
コンバース27cmやや余裕あり

【筆者選択サイズ:27.0㎝】
3パターンのサイズを試し、27.0㎝を選択します。

サイズ:26.5㎝

【サイズ感】
・シューズの全長(縦の長さ)⇒標準
・シューズの横幅⇒細め

・シューズの甲高⇒標準
【備考】
普段サイズ-0.5㎝の26.5㎝
サイドがやや狭いですが、個人的にはそこまで問題ないと感じました。
やや見た目が小ぶりなので、他のサイズも試すことに。

サイズ:27.0㎝

【サイズ感】
・シューズの全長(縦の長さ)⇒やや長め
・シューズの横幅⇒やや細め

・シューズの甲高⇒標準
【備考】
普段サイズの27.0㎝
今度は逆に前が長くなってしまいましたが、充分着用可能なレベルです。
見た目のバランスも丁度良いため、今回は27.0㎝をチョイス。

サイズ:27.5㎝

【サイズ感】
・シューズの全長(縦の長さ)⇒長め
・シューズの横幅⇒標準

・シューズの甲高⇒やや高め
【備考】
普段サイズ+0.5㎝の27.5㎝
全長がかなり余ってしまい、かなり気になるレベルです。
今回は間をとって27.0㎝を選択します。

【番外編】サンバにはインソールを絶対入れよう

皆さんは靴を履く際、インソールは使用していますか?
もしまだであれば、急いでインソールを用意しましょう!

サンバにインソールが必須な理由

SAMBAは、サイズ感意外にも履き心地に関する悩みが良く聞かれます。

「長時間歩くと疲れる」
「クッションがあまり無い」
「靴底が薄くて硬い」

高い人気を誇るSAMBAですが、機能面ではあまり評価がされていない様子。

フラットなコートスタイルのSAMBAは、靴底が薄く硬さがあります。
備え付けインソールにもクッションがあまり期待できません。
また、アーチが少ないため、長時間負担がかかると〝外反母趾〟や〝足膜炎〟のリスクも。

サンバに限った話ではありませんが、長時間楽に歩行するためにもインソールは重要です。

相性抜群な〝ふわぷち〟インソール

そこで紹介するのが、累計販売数100万足を突破した低反発ソール〝ふわぷちインソール〟

ふわぷちインソールとは?】
TPU(熱可塑性ポリウレタン樹脂)を使用することで、クッション性と反発性の両方を持ち合わせたインソール。
プチプチとした独特の形状のTPU素材が、歩行をサポートするとともに、抜群の柔らかさを発揮します。

通常のインソールよりも軽量かつ柔軟性、クッション性の高いTPU素材を使用しています。
そのため、硬めのインソールがネックになるサンバと相性抜群!

●クッションが欲しい
●汎発性が欲しい
●アーチが低下している
●偏平足である
●通気性も欲しい
このような方に非常におススメです。

クッション、汎発性、疲労軽減など、サンバ着用時のネックをすべて解消してくれるのがこのふわプチソール

快適な着用をするためにも是非インソールの使用をおススメします。

【まとめ】ADIDAS・サンバのサイズ選び

今回はadidasの伝統的なskateSneek〝サンバ〟のサイズ選びを解説しました。
是非購入時の参考にして下さい。

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