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【大暴露】ドクターマーチンのサンダルは〝ダサい?〟現役販売員が真実を語る。

Dr.Martens
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街行くファッショニスタの足元を彩る

「Dr.Marten」

令和に突入した現在でもその人気は衰えることなく
日常に溶け込む定番アイテムとして親しまれています。

【人気爆発】ドクターマーチンのサンダルについて

高い完成度と機能性、そして個性。
老若男女問わず支持を集めるブーツを生み出してきたドクターマーチン。

さらに、ここ数年の間でマーチンの〝サンダル〟も高い支持を受けています。

スポーツサンダルやコルクサンダルのように、毎年ブームが変化してゆくサンダル市場。
その中でマーチンサンダルは、その見た目・機能から生まれる圧倒的〝汎用性〟を武器に、シーンを席捲しつつあります

ネガティブな意見

そんなマーチンサンダルですが、一部ではネガティブな意見もあります。
人気・知名度故に「ダサい」と感じている方は一定数存在する様子。

【疑問】マーチンサンダルはダサい?

ドクターマーチンのブーツ同様に、好みが分かれるサンダル。
果たしてその結論は、、、

〝ダサい〟と決めつけてはいけない

Q.マーチンサンダルのはダサいの?

結論として、この問いに対する個人的な意見は、YESでもNOでもありません。

これまでも何度かお伝えしているように、ダサいかどうかは個人の主観によります。言葉を尽くして魅力を語っても、理解するか否かは根本的に当人次第なのです。

ですので、最終的にどう判断するにせよ、個人の主観にまで踏みとどまって意見することは辞めましょう。

私も初めは「Dr.Martens」というブランドはあまり好きではありませんでした。しかし自分から手に触れることでイメージが変わってゆき、今では好きなブランドに変わりました。

ダサいとは言えないが、、、

しかしそれでも、人によってはダサく見えているのは事実。
こういった声が少しでもある以上、安心して履くのは難しいですよね。

マーチンサンダルは、シルエット、デザイン、履きこなし、全てがこれまでの常識とは全く異なるもので、異端に思う方が出るのは必然的といえるでしょう。

そこで今回は、「ダサい」「ダサくない」と明言するのではなく、
お互いの主張を交えつつ公立な立場でこのテーマを解説していきたいと思います。

【疑問】マーチンサンダルは何故ダサく見える?

https://jp.drmartens.com/

ということで、初めにマーチンサンダルがダサく見える理由を見ていきましょう。
ここが理解できるとそれにあった対策が見えてくると思います。

【ダサ見えポイント①】奇抜なデザイン

前提として、マーチンのサンダルは奇抜なデザインになっています。
これが人の評価を左右する一番のポイントといっても良いでしょう。

【グリフォン】

https://jp.drmartens.com/

【クラリサⅡ】

https://jp.drmartens.com/

⇧マーチンサンダルのグリフォンとクラリサモデル
マーチンらしいパンク・ロックスピリットを踏襲し、バウンシングソールとの融合を果たした人気モデルです。

しかし、黒で統一されたヘヴィーなカラーリングと、複数のベルトストラップを搭載したシルエットは、ゴシック・モードテイストの奇抜なデザインに感じる方も多いでしょう。

サンダルに限らず、〝奇抜〟というのはマーチンのキーにもなる部分です。


【解決策①】別のモデルを探す
一番の解決策は、ほかのモデルを選ぶことです。マーチンサンダルは上記で紹介した奇抜なデザイン以外にも、カジュアルテイストの強いモデルも多く存在します。自分のスタイリングにあったモデルを見つけることが出来れば、偏見も少なくなるでしょう。

自分に合ったデザインを見つけられるのはマーチンの魅力ですね。

【ドクターマーチン・マイルズ】

【解決策②】コーデ写真を見る
アイテムだけでなく、全身のコーディネート写真を見る事で、イメージが変化するかと思います。マーチンサンダルの魅力は〝汎用性〟。
機能面でもそうですが、着用する際に〝毒〟にならないような奇抜さ、デザインの美学が詰め込まれています。

【ダサ見えポイント②】ブランドのイメージ

ドクターマーチンが苦手な人というのは一定数います。

個性的、流行りすぎているetc…理由は様々ですが、そもそもブランドそのものが好きではないために否定的な感情を抱いている方も多いでしょう。


【解決策①】考え方を変えてみる
ドクターマーチンをダサいと考える方がいる反面、ドクターマーチンが魅力的なブランドであることもまた事実です。、歴史とトレンド、計画性とパッション。常識に捕らわれないクリエイティブなスタンスはそう実現できるものではありません。

流行り物は嫌いという考えは理解できますが、一度内面を見てみるのも勉強になるかもしれません。
そこから新たな可能性が開けることもあるでしょう。
⇩詳しくはこちら⇩

【解決策②】別のモデルを探す
重複する内容にはなりますが、マーチン嫌いの方はほかのモデルを見てみるのも手段の一つかと大思います。ラインナップの中には、マーチンらしくないモデルも数多くあります。ブランドを気にせず、デザインだけで選択できれば偏見も少なくなるでしょう。

【圧倒的汎用性】マーチンサンダルの魅力

このように、マーチンのサンダルに〝ださく見えるポイント〟が存在するのは事実です。
しかし、一方で他では得難い魅力が秘められているのもまた事実です。

https://jp.drmartens.com/

その魅力は〝汎用性〟にあります

汎用性①デザイン性

マーチンサンダルにおけるデザインの汎用性。
先に紹介したように個性的デザインの多いマーチンサンダルですが、
その〝個性〟は使い勝手にまで影響するものではあありません。

〝フラットなソールと、立体的なストラップデザイン。野暮ったさを覚えるバウンシングソールに、華奢で繊細なストラップを合わせることで、お互いの弱点を調和。黒一色に、メタルのアクセントを加えることで、モードやパンクに正通。要素が絡み合い、ネガティブとポジティブを最適な割合で抽出。それは同時に、テイストやジェンダーといった、ファッションに付随するあらゆるボーダーを無くし、〝可能性〟をもたらします〟
※sakaemate.comより

ヒールの無いスライド式に、イエローのステッチ。のこぎり型のシャークソールは、一見カジュアルな使用感に感じますが、
艶感のある重厚的なレザーや、メタルのアクセント。迫力のあるプラットフォームソールは、時にモードなニュアンスに変身します。
※sakaemate.comより

一見パンクやゴシックに見えるようなモデルであっても、そこにはマルチなファッションに対応できるようなデザインの美学が詰まっています。

汎用性②機能性

靴本来の機能美、性能美もまたマーチンの魅力の一つ。
足にかかる負担の大きいサンダルですが、独自の機構や技術によって妥協を許しません。

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軽量性、クッション性、汎発性を兼ね備えた〝ゼブリラスシリーズ〟のシャークソール

https://jp.drmartens.com/

耐久性、クッション性に優れたマーチンのアイコン〝バウンシングソール〟

機能性の向上は、単に疲れにくいというわけでは無く、オン・オフシーンどちらでも着用できるようになることを意味します。
加えて、機能を持ったソールや素材は、そのまま〝デザイン〟のアクセントとして機能しているのです。

【販売員激押し!】絶対抑えたいマーチンサンダル2選!

では最後に、販売員の私がおススメするマーチンサンダルをご紹介していきたいと思います。

【おススメ①】Dr.Martens-グリフォン-

https://jp.drmartens.com/

マーチンサンダルの代名詞〝グリフォン〟
光沢のあるブラックレザーのストラップタイプです。一見奇抜に見えるグリフォンですが、多くの要素を組み込むことで、服装に捕らわれないマルチな履きこなしが可能です。

【おススメ②】Dr.Martens-マイルズ-

デビューから数年、ようやく脚光を浴び始めた〝マイルズ〟
スライド式のダブルストラップタイプは、着脱を容易にし、オンオフ両方で使用出来ます。スタイリングも、カジュアル~キレイ目まで幅広く対応しており、是非とも夏に一足持っておきたい優れものです。

【まとめ】マーチンサンダルはダサい?

今回はマーチンサンダルはダサいのか、というテーマを解説してきました。
ぜひ、購入時に役立ててください

★まとめ
・ダサいかどうかは人次第
・ダサく見えがちなポイントは存在する
①デザイン
②ブランドイメージ
・マーチンサンダルの魅力は汎用性

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