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ニューバランス〝725〟ってどんなモデル?サイズ感や魅力を徹底解説!!

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【M725のサイズ感・特徴】
  ⇒サイズ感:やや小さめ
・シューズの全長(縦の長さ)⇒普通
・シューズの横幅⇒細め
・シューズの甲高⇒やや高め

Newblance
ML725

ニューバランスが誇る〝機能性〟を詰め込んだハイテクスニーカーが、空前の大ブームの予兆を見せています。

【ML725】ネクスト・ニューバランス

ML725 P

スニーカーブームで脚光を浴びたニューバランス。
〝定番〟の座に添え就くことなく、今でもムーブメントの中心で輝き続けれるだけの〝話題性〟があります。

巻き返しを図るニューバランス

長い間、名実共にニューバランスを支えてきた〝574〟〝996〟モデルは、2016年代初頭から見えていた〝スニーカーブーム〟で一躍脚光を浴びることになります

しかし、競争や新規参入の激しい市場の中で、次第に衰えを見せるようになりました。

日常でニューバランスを履く方は増えましたが、ファッショナブルな観点から見たときの〝話題性〟が薄れていったように感じます。

そこで、2020年中盤からNBは舵を切り直し、新たなムーブメントを起こそうと動き始めます。

飛躍する新たな戦力達

ニューバランスが起こしたアクションは、新作やリバイバルモデルのリリース・プッシュです。

https://shop.newbalance.jp/
327シリーズ|ニューバランス | ABC-MART 【公式通販】
https://www.abc-mart.net/

m1300モデルの限定復刻や、327モデルの発表は当時大きな話題となりました。2021年後期にリリースされた、574のアレンジモデル〝57/40〟も着実に認知されつつあります。

その間も574・996シリーズは足元を飾り続けます。
カジュアル層からは定番モデルとして、長年のファンからはアイコニックモデルとして。
全ての層に効率的なアプローチを掛けることで、次第に〝話題性〟が再燃していきます。

〝ハイテク×レトロ〟ニューバランスの神髄

そして今回紹介する〝ML725〟も、ムーブメント再建を担うキーモデルの1つです。

流線的なアクセントと丸みを帯びたシルエットで、レトロポップなダッドスニーカー調に。
そこへニューバランスの歴史を紡いできた〝ハイテク〟が食み合わさった注目の最新モデルです。
今回はそんな、ニューバランスの〝ML725〟モデルの魅力やサイズ感を、現役販売員である私が徹底解説していきたいと思います。

【Newblance】ML725

ML725 P

-Explanation-
2000年代に当時メタとなっていたトレイルシューズにインスパイアを受け、そのレガシーを引き継いだ〝ML725〟
レトロテイスト溢れるカラーリングと、クラシカルな流形のアクセント。
ダッドスニーカーの体裁と、ニューバランスの〝ハイテク〟エッセンスが融合した話題の一足です。


【about】

重厚溢れるシルエットの中にスポーティーなアクセントをプラス。さらにはレトロタッチなカラーリングを織り交ぜ、いくつものエッセンスが加わったML725。

ML725 P

・スエード生地とメッシュパーツ
・レトロとハイテク
・ビッグシルエットと小Nロゴ
など一見異なるエッセンスを集約することで、全体にメリハリを持たせています。

【DETAIL】

ML725 P

アッパーから各ソールに至るまで、シュー全体に施されたアクセントパーツが立体感と躍動感を生み、ボリュームに対して飽きの来ないデザインに。ビッグシルエットに反比例した小文字のNロゴは、対比となり、より存在感を増します


ML725 P

サイドからヒールに至るまで、メッシュパーツをふんだんに使用。スポーツ・カジュアル成分を含むことで、普段使いもしやすくなります。


【INTERIOR】
ニューバランスの伝統的な機能、機構を盛り込んだML725

ML725 P

ミッドソールには〝C-CAP〟〝ABZORB〟クッションを使用。比類しない衝撃吸収性を実限しつつ、シュー全体のボリューム形成にもつながっています。

ML725 P

アウトソールには990シリーズでも使用されている〝Ndurance〟を採用。高グリップかつ、高耐久でシューズの寿命が格段に向上。

summary
私が感じるML725の魅力は〝多様性〟

【マルチなファッション性】
ファッショナブルな観点から見て、ダッド×ハイテクスニーカーがメタになっていることは説明するまでもありません。

ML725 P

BALENCIAGAのトリプルエスやトラック2で始まった、ハイテク×ダッドのブームは、ストリートの枠を超え、モードスタイルやセットアップスタイルに取り込まれるようになりました。
一方で、レトロ×ハイテクのエッセンスを持つ725は、従来通りのストリートスタイルから、古着スタイル、カジュアルスタイルにも問題無く対応できます。

トレンディかつ、これまでの使用感を忘れない。
それでいて普段使いでも存在が光る個性という、マルチなファッション性を持っています。

【受け継がれるブランドヒステリー】
一方で、ML725はニューバランスとしてのレガシーも忘れてはいません。

ML725 P

紹介した327や57/40シリーズは、ルックスや話題性で注目を集めるものの、ニューバランスの武器である機能面では否定的な声も多い様子。
対してML725は、過去の名作をアレンジしただけでなく、アブゾーブやc-cap、Nduranceなど、伝統的な機能を複数搭載。

見た目だけでなく機能面で。
またそこに付随する〝歴史〟を楽しめる、内面の美しさのようなもの725モデルの魅力です。

ファッション面で見れば、
ライト層からヘビー層まで取り入れられる。
それでいて、ファンも納得できる
ブランドヒステリーを引き継いでいる。
上から下まで、右から左まで、前から後ろまで、あまねく人々が取り入れられるそんな〝接点の多様性〟がML725にはあるのです。

【要注意!】ML725のサイズ選びのコツ

ではつぎに、ML725を購入する際に選ぶべきサイズについて解説していこうと思います。

他のシリーズとは違うの?

ニューバランスのスニーカーにはいくつか代表的なモデルがありますが、それぞれでサイズ感が大きく異なります。

★ニューバランスの〝ラスト〟とは? 
ニューバランスでよく使用されている木型、いわゆる〝ラスト〟はSL-1とSL-2の二種類が存在します。端的に違いを説明すると、細身か普通幅化の違いになります。
・SL-1⇒細身のナローフィット(996や1500シリーズに採用)
・SL-2⇒ゆとりのあるレギュラーフィット(574や1400シリーズに採用)

【個人的な着用感】

・SL-1
横幅⇒狭い
長さ⇒長い
甲⇒低い

・SL-2
横幅⇒広い
長さ⇒短い
甲⇒高い

ML725について、正確な木型は明らかになっていませんが、個人的にはSL-1に近いと感じました。
ある程度甲に高さはあるものの、全体的に細くフィット感がありました。

また、ML725がインスパイアを受けている990モデルや991、1700モデルもSL-1を採用しているため、恐らく725も同様だと思われます。

あくまで木型だけで木型で見た場合ですが、996シリーズに近い印象です。

着用サイズ感

725モデルの着用感は以下の通りです⇩

【ML725のサイズ感・特徴】 ⇒サイズ感:やや小さめ
・シューズの全長(縦の長さ)⇒普通
・シューズの横幅⇒細め
・シューズの甲高⇒やや高め

ボリュームのあるシューズですが、横幅が狭いため、総じて〝小さめ〟に感じました

表記サイズから 0.5㎝~1.0㎝程小さく感じます。

ダッドスニーカーは見た目も大切

大味で見ればダッドスニーカーに分類される725。
着用感は大切ですが、見た目のサイズ感にも目を受けてみましょう。

見た目のサイズ感

ボリューム感は十分にある725ですが、よりボリューム感を出したい方は、サイズを上げるのも一つの手です。逆にジャストサイズ選んでしまうと、コンパクトになりすぎてしまい、魅力が減衰してしまいがちです。

足入れ自体も小さ目なので、思い切ってサイズを上げるのも間違いではありません。

ML725シリーズのサイズ展開・サイズ表記について

写真は別モデルのものになります。

725のサイズ展開は以下の通りです⇩

【ML725・サイズ展開】
22.5㎝~29.5㎝ ハーフサイズ刻み
(一部例外が存在します)

2022年現在では、兼用モデルのみの展開となっているようです。

⇩以下はサイズチャートとなります⇩

【M725】

US4.55.05.56.06.57.07.5
JP(㎝)22.523.023.524.024.525.025.5
US8.08.59.09.510.010.511.011.5
JP(㎝)26.026.527.027.528.028.529.029.5

【解決!】あなたが選ぶべきサイズはこれ

ML725 P

では、ここまでの解説を踏まえて皆さんにぴったりなサイズをご提案していきます。

ニューバランス725のサイズ選び

普段サイズの ±0.0㎝~+1.5㎝

着用感・見た目、どちらも含めて〝大きめ〟で購入することをおススメします。


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では、より詳しく解説するためにポイント別で選ぶべきサイズをご紹介していきます。

・丁度良いサイズで履きたい
・見た目で選びたい(おおきめ/ちいさめ)
・特にこだわりはない

丁度良いサイズで履きたい方

歩行時の快適性や着用感を重視したい方は、0.0㎝~0.5㎝大き目で選ぶことをおススメします。

細幅・普通幅の方→ +0.0㎝
幅広・甲高の方→  +0.5㎝

普段サイズだとタイトに感じると思いますが、素材の特性上、弛緩しやすいのではないかと思います。
馴染むことを考えれば問題ないでしょう。

見ためで選びたい方

見た目を意識し、大きく履くか小さく履くかを決めましょう。

大きめに履きたい方→ +1.0㎝~1.5㎝
小さめに履きたい方→ 普段サイズ

決してコンパクトなわけでは無いですが、大きく履きたい方は思い切ってサイズを上げて問題ないでしょう。
(サイズを上げると高さが出るイメージ。)
小さめに履きたい方でも普段サイズと同じくらいがベストだとお思います。

特にこだわりは無い方

特にこだわりの無い方は普段サイズ+0.5㎝での購入をおススメします。
やはりタイトな造りではあるので、サイズを上げた方が履きやすいかもしれません。
また、せっかくなので見た目も大き目で選んでおきたいですね。

3種類のサイズを履き分けてみた

3サイズ履き分けてみたので、参考にしてください

筆者プロフィール

身長169㎝/体重55kg(やや細身)

普段履いてるシューズサイズ足入れサイズ感
アディダス・スタンスミス26.5cmやや小さめ
アディダス・フォーラム26.5cmやや余裕あり
ナイキ・エアフォース127cmやや余裕あり
ニューバランス・CM99627cmやや余裕あり
ニューバランス・32727cmジャスト
マーチン・146025.0cmジャスト
マーチン・146126cmジャスト
マーチン・エイドリアン25cmジャスト
コンバース27cmやや余裕あり

【筆者選択サイズ:27.5㎝】
3パターンのサイズを試し、27.5㎝を選択します。
見た目のバランスを活かすため、普段サイズ+0.5㎝を選んでみました。
着用感も問題なく、見た目も程よくボリューム感が出ています。

サイズ:26.5㎝

【サイズ感】
・シューズの全長(縦の長さ)⇒普通
・シューズの横幅⇒きつめ

・シューズの甲高⇒普通
【備考】
普段サイズ-0.5㎝の26.5㎝
つま先や甲周りは問題ありませんでしたが、横がきつく、見た目も小さかったです。

27.0㎝

【サイズ感】
・シューズの全長(縦の長さ)⇒普通
・シューズの横幅⇒ジャスト

・シューズの甲高⇒やや余裕有り
【備考】
普段サイズの27.0㎝
普段サイズと同じ27.0㎝ですが、横幅はジャストでした。特に問題があるわけではありませんが、せっかくなので他のサイズも試してみます。

サイズ:27.5㎝

【サイズ感】
・シューズの全長(縦の長さ)⇒長め
・シューズの横幅⇒余裕有り
・シューズの甲高⇒余裕有り

【備考】
フィッテイングは全体的にルーズになったものの、大きすぎることはありませんでした。
見た目も程よくバランスが出ているため、こちらのサイズを選択します。

【番外編】ニューバランスM725を賢く購入しよう!

どうしてもサイズが大きかったら?

しっかり選んで購入したつもりでも、どうしてもサイズが合わないこともあるかと思います。
小さすぎた場合は履いて伸ばすしかありませんが、大きかった場合は、〝インソール〟を入れることで調整が可能です。